2012年1月28日 (土)

新春福祉のつどい

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~支えあい、助け合い、励ましあって、つながる福祉~

第1部の講演は、フルート奏者の荒川健秀氏。

ダウン症の娘さんを育てながら、今では一緒にコンサートをするようになった経過などをお話しされました。

表現することは、生きること。生きることは、表現すること。と講演は結ばれましたが、その後の「しあわせのたね コンサート」での、娘さんである荒川知子さんのリコーダーや歌声は、とても心に響く澄んだ音色でした。

とても愛らしい女性で、その笑顔は天使のよう。

家族が音楽一家という環境も、知子さんの才能を引き出す結果になったのでしょうが、何より暖かく見守るご両親のぬくもりがそのまま、娘である知子さんにつながっているような気がします。

そんなコンサートから始まった今年の福祉のつどいは、多くの方々の参加でとても盛況でした。

今日の出会いが宇治市の福祉を支え、新たなつながりを生む出すことを願っています。

2012年1月26日 (木)

4人で

娘の先輩が、起業したいとの事で、4人で話をしました。

高校生の時から知っているけど、いろんな体験をしてきた彼らは驚くほどしっかりと自分をアピールできます。

自分たちのしたい事もプレゼンできるし、言葉の一つ一つを吟味出来ます。

お互いの歳を忘れて、一緒に夢を語れます。

私が自分の経験を通して教えるのではなく、教わる事もたくさんありました。

帰ってきてから、娘と一緒にお風呂で続き…。

なかなか刺激的な時間でした。

2012年1月25日 (水)

ただ今…

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娘が5歳の時、私が出張のたびに悲しい目をしていました。

いつも泣きながら、私を見送っていました。

後ろ髪をひかれる思いをしながらも、週末は毎週のように出張をしていました。

昨日の朝早く、同じような目をしてぷ~太朗が見送っていました。

私が帰ってきた時の嬉しそうな目。

安心しきった顔をして、見つめる目。膝の上に乗って、下から見上げる目。

娘が小さい時の事を思い出しました。

私は、娘のそんな目に見つめられて、支えられて仕事を続けてきました。

今は、ぷ~太朗の目。今日も、癒されています。

2012年1月23日 (月)

結局…

携帯に迷惑メールが頻繁に入るようになったので、メルアドを変更する事も考えたのですが、それは仕事の関係上、なかなか大変な事になる。と言われ…

auは、ショップに相談に行くとフィルターのかけ方を教えてくれる。との事だったので、娘と一緒にショップに。

ただ、何度も落としたり水に浸かったりしているため、話している最中に電源が切れたりするため、買い替えも含めて相談。

今はやりのスマートホンも…との事で、説明を受けたけれど、一緒に話を聞いていた娘曰く、「必要ない。」との事。

う~ん…と考えた挙句、やっぱり通常の携帯に。

あれは…宝の持ち腐れとなるに違いない。

実は、携帯も使いこなせていない。

ま、まだしばらくは、メールを楽しむ程度で携帯を使いこなしていきたいと思います。

2012年1月22日 (日)

日曜日

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日曜日は、実家の母を迎えに行く日。

お昼からその準備をするのですが、今日は朝から槇島東連合町内会喜老会の新年会に参加。

いつもの事ですが、皆さん本当にお元気。

ご挨拶をさせていただいていても、すごいパワーを感じます。

常日頃の地域でのつながりが、皆さんの元気の源かも知れません。槇島東地域は、心配なく、暮らせる街。だと確信しています。こういう地域性を大切にせねばなりません。

ゲストは、さんさ踊り宇治組さん。かなり激しい踊りです。岩手の被災者に思いをはせて…。

夜、母と食事を一緒にしていると、なんとなく話す言葉が変化。

私を妹と勘違いしている様子。1週間1週間、緩やかだけど変化している事への気づきは、悲しみにつながります。

送って行って、兄とゆっくり話をします。

そういう時間も、私達兄妹に必要です。

母の事。そして、自分たちの事。

私には兄が二人いて、私より10歳・8歳上と離れています。

商売で忙しかった両親に代わって、兄二人に育てられたようなもの。

大好きで何でも教えてもらっていた兄でしたが、この歳になると私が後押しする事も増えてきました。

そういう年齢になって来たことを自覚した兄との時間でした。

2012年1月21日 (土)

北槇島小学校もちつき大会

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今日は雨が降っていたため、クリーン活動は中止。

朝、起きた時にはすごい雨だったので、おやおや…今までどんな行事もすべてお天気だったのに、初めて雨…かぁ…神通力もここまでか…と思ったのですが、蒸し器を設置して薪をくべる頃には雨も上がって、子どもたちもたくさん集まって来ました。

結局、餅つき大会の間、雨は降らず。

誰が雨男!?と犯人捜しをしていたのも、嘘のようです。

やっぱり!とみんなで納得して、子どもたちの笑顔に癒されていました。

各種団体にお手伝いをいただくのですが、お母さんたちの仲が良いのが何より。

楽しそうに声を掛け合って動いている姿を見て、これなら子どもたちも安心!と、嬉しくなります。

後片づけが終わる頃は、やっぱりくたくた。

でも、この行事で1年の始まりです。

今年も、雨が降りませんように~!。

ソーシャルビジネス町屋塾 特別講演

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「小さな企業のソーシャルビジネス」…株式会社カスタネット代表取締役社長 植木力

「つながりと居場所から見えてくるもの」~さわやか福祉財団の活動と震災支援から学ぶもの~…公益財団法人さわやか福祉財団理事長 堀田力

植木さんの日ごろの社会貢献の話と、堀田力さんの居場所での話は大きくリンクする事があり、福祉がビジネスに結びつく意味が分かりやすく説明され、笑いの中にも人としての生き方を示唆されたような気がします。

私には、ロッキード事件の剃刀検事。としての堀田さんの記憶が鮮明で、目の前の人がとても優しい笑みの中で話されている事に不思議な感覚を覚えました。

日々、精力的に活動をされているのに、本当にとても温かな優しい人…。

今の私の様々な活動の中に、多くの出会いがあります。 

堀田さんと話をしたわけでもなく、ただ講演を聞かせていただいただけ。でも、すごく心に響く出会いでした。

植木さんもしかり。

出会って、つながって、今の私があります。

今日も又、新しい出会いがありました。

それも又つながって、新たな一歩になることを願って…。

2012年1月19日 (木)

今日、25歳の青年の夢を聴きました。

大好きな彼女と一緒に暮らしたい。との事。

お母さんの立場になって、「一緒に暮らすとね…。」って、心配する事ばかりを言ってしまいます。

でも、好きになる…という事は、どんな困難も背負う事であり、一緒にいるだけで心が豊かになるという事であり、寄り添うぬくもりを共有する事。

心配だけど、背中を押してあげるのも、大人の役目かも。

夢…かぁ。

私にもある!。

いくつになっても夢は持ち続けられる。

そして、私のような年齢の女性の夢を後押ししてくれるのは、若い人達かも知れない。

お互いに夢を語り合って、支えあって、夢を叶えていきたいものです。

2012年1月18日 (水)

槇島で!

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今日は、京都文教大学杉本教授の講義に参加をさせていただきました。

まちづくりにおけるワークショップ。

私は、学生さんたちのプレゼンにコメントをさせていただきました。

皆さん、槇島の事をよく勉強しておられ感心。

槇島地域の人たちと交流をする中で、様々な企画を展開し、「地域を盛り上げるコンペテション大会」をするというチーム。

大好きなトマトを使ったケーキつくりなどで子どもたちと交流する。というチーム。

そのほか、巨椋池で取れたお米で作った地酒の販売、ハスを使った藍染。槇島の野菜を食べる企画など。

それもこれも、槇島という地域が豊かな自然と人のぬくもりがある地域だからこそ。

文教大学の学生さんを風として、地域は土として風土を築き上げたいと思っています。

先日、承水溝3号で見つけたアオアシシギ。本当に豊かな自然いっぱいの槇島です。

2012年1月14日 (土)

左義長

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今日は、槇島小学校の左義長。

オープニングは、今年も金賞を受賞した槇小マーチングバンドの演奏。

やぐらを組まれたのは、今朝。

青竹は一昨日、蛭子島神社より育友会の皆さんもお手伝いをされての運搬。

10mもある青竹は、厳かにさえ見えます。

伝統行事をしっかりと子どもたちに伝える事の出来る地域は、宇治の中でも少なくなって来ました。

豊かな子どもの育成は、こうした地域力があってこそ。

連凧も飛んで、子どもたちの歓声もグランドに響いて、今年も無病息災を祈った左義長でした。

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明日は、槇島コミセンの新春祝賀会。

私は、会派の視察で欠席。

そのかわり、お花を活けさせていただきました。

大好きなカサブランカと、蝋梅の馥郁とした香りがコミセンの玄関に漂って、お客様をお迎えします。

良い日となりますように…