新春福祉のつどい
第1部の講演は、フルート奏者の荒川健秀氏。
ダウン症の娘さんを育てながら、今では一緒にコンサートをするようになった経過などをお話しされました。
表現することは、生きること。生きることは、表現すること。と講演は結ばれましたが、その後の「しあわせのたね コンサート」での、娘さんである荒川知子さんのリコーダーや歌声は、とても心に響く澄んだ音色でした。
とても愛らしい女性で、その笑顔は天使のよう。
家族が音楽一家という環境も、知子さんの才能を引き出す結果になったのでしょうが、何より暖かく見守るご両親のぬくもりがそのまま、娘である知子さんにつながっているような気がします。
そんなコンサートから始まった今年の福祉のつどいは、多くの方々の参加でとても盛況でした。
今日の出会いが宇治市の福祉を支え、新たなつながりを生む出すことを願っています。









